〈写真:VnExpress〉
11日付けの政府機関の発表によると、運輸省は、北部の港湾都市ハイフォン市に新しい国際空港の建設を検討するという。
ファム・ミン・チン首相は、「2050年までを視野に入れた2030年までの全国空港開発計画案」の一環として、2021年〜2030年の間にティエンラン郡にティエンラン国際空港を建設するよう運輸省に指示した。
また、チン首相は同市の現在の国際空港であるカットビー国際空港について、2030年までに1300万人、2040年までに1660万人の利用客を想定した計画調整を行う構想に同意している。
昨年11月に運輸省が発表した全国空港開発計画案によると、ベトナムは2030年までに28の空港を持ち、年間総入場者数は2億7800万人を予定している。
同計画によると、2030年までにライチャウ省、ラオカイ省、ソンラ省、クアンチ省、ビントゥアン省、ドンナイ省の各省に6か所の新空港が建設される予定である。また、北部山岳地帯のカオバン省にも2050年までに国内空港が建設される予定としている。
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ベトナムには現在22の空港があり、そのうち9現在が国際空港、残りは国内空港だ。































