〈写真:VnExpress〉
ホーチミン市トゥーティエム新都市地区で2日、プロジェクト費用20.1兆ドン(約1201億1682万円)を掛けた「Lotte Eco Smart Cityスマートコンプレックス」が着工した。
同計画は7万4500平方メートルの面積に建設され、金融や商業、一般サービスセンターと住宅を含む複合施設が計画されている。
起工式に参加したロッテグループのシン・ドンビン(重光 昭夫:辛 東彬)会長によると、同複合施設はホテルや住宅地などの商業地域を含む地下5階、地上60階という大規模な建設規模になる。
サイゴン川を挟んでホーチミン市1区に面するトゥーティエム新都市エリアは930ヘクタールの広さがあり、約20万人が居住している。
本日のピックアップ
DYMメディカルセンター(ハノイ・ホーチミン)
2020年に1区「mPlaza」内にオープンした「DYMメディカルセンター」。ニューヨークやバンコク、香港にも展開する日系のメディカルセンターです。日本基準が採用された健康診断を受けることができ、結果も日本語でもらえるので安心です。
同地区は東南アジアで最も近代的な都市圏として開発されることが期待されているが、計画の実施を阻む多くの問題が表面化しており、様々な計画の遅延が指摘されている。

































