<写真:VnExpress>
ベトナム北部高原地方のハザン省が2023年のワールド・トラベル・アワードで、アジアを代表する新興観光地に選出された。
同省の選出はブルネイのバンダルスリブガワン、インドネシアのフローレス島とスンバ島、タイのクッド島、マレーシアのマラッカ、日本の盛岡と沖縄、カンボジアのプノンペン、台湾の台北と、9つの候補を抑えてのものであった。
同省はハノイ市から約300㎞の距離に位置する地域で、危険で曲がりくねった道路で知られている。
多くの観光客が全長350㎞のハザンループをバイクで冒険するため、バイクのレンタルサービスが同省一帯で発展しており、1日15万ドン(約916円)での利用が可能である。
同省は建国記念日の連休期間に、ベトナム国内で最高のホテル稼働率である93%を記録した。
米紙ニューヨーク・タイムズは同省ハザン市を今年のベスト観光地52選に挙げている。
本日のピックアップ
Alice Bar(アリス・バー)
ホーチミン市1区のレタントンエリアにある「Alice Bar(アリス・バー)」は、元気でかわいい女の子たちとワイワイ飲める人気のガールズバーです。スナックの居心地の良さをあわせ持つ、「何度でも通いたくなる」「最後の一杯はここで」と思えるお店です。
6日にホーチミン市で行われたワールド・トラベル・アワード授賞式において、ベトナムは合計50部門で賞を受賞した。
1993年に設立された同アワードは、「旅行業界のアカデミー賞」として知られ、その評価は旅行業界の専門家と一般市民の投票によるものである。
































