<写真:sggp.org.vn>
12月30日、ホーチミン市1区にある韓国人所有のレストラン「JOY」で、約180人の女性従業員が顧客に対して売春行為を行っていたことが発覚した。
同店経営者である韓国籍のファン・チャンナム容疑者(42)が、女性従業員を利用して外国人客に売春を斡旋していた疑いで逮捕された。
同店は2023年7月から運営されており、30の無許可カラオケルームを備えていた。
顧客は主に韓国人で、女性従業員が売春を提供する際の料金は、1回あたり380万ドン(約2万2140円)であった。
また、同店には警察の立ち入り検査時に警告するためのトランシーバー、点滅灯、自動音声・テレビオフ機能といったアラームシステムが設置されており、入り口には常に3~5人の警備員が配置されていた。
同店は高額の給与とコミッションを提示することで、多くの韓国人およびベトナム人の管理者を雇用していたことも明らかになっている。
同日夜に同市1区警察と入国管理局が同店を摘発し、1区と7区のホテルで捜査を行い、売春の現行犯で女性従業員3人を逮捕した。
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女性従業員らは同店の指示で売春を行ったと供述し、チャンナム容疑者をはじめとする上層部が他省へと逃亡したが、警察によって直ちに逮捕された。
売春から得られた利益は約200億ドン(約1億1650万円)に上るという。
































