
ベトナム税関が公開したデータによると、ベトナムは今年上半期に前年同期より39.5%多い3億5000万ドルの果物を輸入した。
ベトナムへの主要な供給国はタイ、中国、米国だ。
過去には、中国がベトナムの主要な果物の供給国だった。しかし、昨年タイが、ベトナムの果物市場で優位に立っていた。
6ヶ月の期間にわたり、ベトナムのタイからの果物輸入高は前年比83%増しの1億4300万ドル、中国からは前年比30%増しの8000万ドル、日米からは前年比6.4%増しの 3200万ドルであった。
また、ベトナムはニュージーランドとオーストラリアからも果物を輸入している。今年上半期の輸入額は昨年上半期は500万ドル 以下だったが1100万ドルに上昇した。
本日のピックアップ
Mameya Saigon(豆家サイゴン)
2026年8月8日、ホーチミン市1区のレタントンに「Mameya Saigon」がオープン。名古屋で20年以上受け継がれてきた店内手作り豆腐とこだわりのだし、A4和牛や北海道豚、サーモンのしゃぶしゃぶを楽しめます。個室・日本語対応あり。
輸入された果物はBig CやMetro and Fivimartなどのスーパーマーケットだけでなく、地元市場でも販売されている。
vnexpress.net





































