ハノイのバック・ニン県の2016年度輸出工業製品額は総額260億ドルに上り、大部分が外資系情報通信企業によってもたらされたという。

同県の情報通信局によると、今年の県の工業製品生産総額は588.65兆VNDで総輸出額は260億ドルに上り、その93%がIT産業によるものだったという。サムソン、キャノン、マイクロソフト、フォックスコンがバック・ニン県でビジネスを展開している。
タブレット、携帯電話、プリンター、や家電製品を製造する多国籍企業など、国内外の投資家が多く集まることでバック・ニン県は有名だ。
同県は、ベトナムへの海外直接投資を呼び込む重要な土地となっており、その地理的な特質性から多くの投資家を引き付ける。バック・ニン県におけるFDIプロジェクトは順調と言えるだろう。
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Source: Vietnamnews.vn






































