ベトナムでは2016年、343億ドル相当の海外輸出向けの携帯電話および構成部品が生産されたが、そのうち99.8%(342億ドル)が海外直接投資企業によるものであった。

ベトナム電子工業会によると、2016年1年間および2017年の初め数ヶ月における携帯電話や構成部品の輸出により、貿易収支が改善され、貿易赤字が縮小されたという。
しかしベトナムにある電機企業のうち3分の1を海外企業が占めており、海外企業がエレクトロニクス市場の輸出総額の90%、国内市場シェアの80%を占めている。
本日のピックアップ
Mameya Saigon(豆家サイゴン)
2026年8月8日、ホーチミン市1区のレタントンに「Mameya Saigon」がオープン。名古屋で20年以上受け継がれてきた店内手作り豆腐とこだわりのだし、A4和牛や北海道豚、サーモンのしゃぶしゃぶを楽しめます。個室・日本語対応あり。
日本貿易振興機構(JETRO)の代表者である北川氏によると、製造業において国内資本企業のシェアが低いことは、ベトナムの経済成長を妨げる可能性があるという。
日本企業は競争力を強化するため、より多くの現地供給業者を探している。これは、ベトナムのエレクトロニクス産業が生産性を高め、サプライチェーンを強化し、ベトナム国内資本企業の生産比率を向上させることにつながるという。
dtinews.vn







































