<ベトナムを訪れる外国人観光客の様子>
ベトナム政府観光総局(VNAT)によると、2019年1月〜5月にかけて訪越外国人観光客数は前年同期比8.8%増の約730万人に達したという。
旅行代理店によると5月中の訪越外国人観光客数は前年比14.3%増の130万人に達したという。
730万人のうち、76.8%の約560万人が中国、韓国、日本、台湾、マレーシア、シンガポールやタイなどのアジアからの訪越だ。
またヨーロッパ、アメリカ、アフリカからの訪越者数も同期間中に増加した。ヨーロッパからの訪越者数は5.9%増加し100万人に達し、アメリカからの訪越者数は4.9%増加し約33万人がベトナムを訪れた。
VNATによると、観光局は2019年1月〜5月間は前年比9.2%増の総額102.6億ドル(約1兆1100億円)の収入を得たと報告した。
ベトナム南部中央省のビンディン省は18.3%の収入増加を記録し、クアンニン省は16%、カインホア省15.7%、ハイフォン15.1%、カントー13.6%、ダナン10.7%、ホーチミン9.8%、ハノイ9.7%増加した。
今年、ベトナムは1800万人の訪越外国人観光客を目標としている。
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