ベトナム航空が3月30日に発表したプレスリリースの内容によると、ベトナム航空は日本路線の運休期間を2020年5月末まで延長するという。
以前、ベトナム航空は新型コロナウイルスの感染拡⼤を理由に、ベトナム〜⽇本間の定期便を2020年4月末まで運休すると発表していた。
今回、運休期間を5月末まで延長した背景には、新型コロナウイルスに関して、世界的な状況の改善が見られないことが挙げられている。
対象となる区間はベトナムと日本を結ぶ全区間で、2020年3月31日〜2020年5月31日まで運休となる。
2020年5月末まで運休となる路線はベトナムと日本を結ぶ全ての路線だ。
ベトナム航空の就航する日本路線は以下の通り。
●ホーチミン〜成田、関西、名古屋、福岡
●ハノイ〜羽田、成田、関西、名古屋、福岡
●ダナン〜成田、関西
また、現段階で発表されている運休情報は、今後の状況で変更になる場合もあるという。
本日のピックアップ
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※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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