<写真:The Star.com>
4月28日、ホーチミン7区でフェイスマスクを着用することを拒否し、警備員を殴打した学生に執行猶予1年の判決が下された。
ホーチミン市7区の裁判所によると、23歳の学生であるBui Anh Huan被告は公務遂行中の法執行官に抵抗したとして起訴されたとホーチミン警察が発行する新聞のCong Anで報じられた。
起訴状によると、事件は3月30日早朝、学生がフェイスマスクを着用しないまま7区の住宅街を走っていた時に発生した。
学生がフェイスマスクを着用していないことを発見した被害者の警備員が、学生にフェイスマスクの着用を求めたが、学生はこれを拒否し、さらに警備員の顔面を殴打したという。
裁判所は、社会全体が政府の要請に従って新型コロナウイルス対策を実施している中、学生の行動はルール違反であり、厳しく罰せられる必要がある、と述べた。
ベトナムの新型コロナウイルスへの対応は、世界保健機関(WHO)から称賛を得ている。
ベトナムでは、新規感染者がほとんど確認されておらず、これまでに国内で感染が確認されたのは270人に留まり、死亡例は報告されていない。
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※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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