2月19日、フンイエン省イエンミー地区人民委員会のDao Thi Hien副委員長はタンロン工業団地IIの企業の男性労働者が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。
陽性と確認されたのはベトナム国籍のP.H.Nさんで、ハイズオン省カムザン郡Lai Cach地区在住。2月17日に検査結果が陽性であることが確認された。
2月1日、Nさんは会社に出勤していたが、午前10時にハイズオン省で家族と近隣住民が集中隔離を受けたと報告をもらったという。その後、Nさんも濃厚接触者に接触していたことが明らかになり、2月1日以降に会社を欠勤していたという。
Nさんは濃厚接触者(F1)と接触していたことから、自宅隔離と医療申告を行っていた。
2月6日、Nさんが接触した濃厚接触者(F1)であるHさんが検査の結果、陽性と確認された。
2月10日、Nさんは発熱し、15日に検査を受け、新型コロナウイルスへの感染の疑いがあるとされた。
感染の疑いがあることから、2月16日からNさんはハイズオン省の総合病院で健康観察と治療を受けていたという。
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17日にNさんが陽性と確認されたのち、当局はNさんと同じ職場の従業員など、濃厚接触者28人を特定したという。
また、Nさんの職場や住宅などで消毒を行ったという。































