<写真:VnExpress>
不動産開発会社「ノバランドグループ(Novaland Group)」の株価が、市場心理とマクロ経済のマイナス影響を受けて5回連続で下落した。
同社の株価が先週2日から30%下落した後、取締役会がホーチミン証券取引所所長に情報の提出を行った。
ノバランドグループ株は昨年6月に9万2000ドン(約525円)まで急騰したが、現在は2021年3月以来の安値となっている。
この下落によって同社はホーチミン証券取引所の時価総額上位10社圏外となった。
ノバランド会長の息子であるブイ・カオ・ニャット・クアン氏は9日、200万株を追加購入し、持株比率を4.269%に高めたが、同氏の買い付けは登録した買い付け数の10%に過ぎないという。
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一部の証券会社はノバランドの株価で認められるレバレッジを引き下げており、ミレアセット(Mirae Asset)は50%から30%に、KBベトナムとACB証券は40%からゼロに引き下げた。
































