<写真:Tuoi Tre>
ベトナム北部は17日から今年の冬が始まって以来最も寒い時期に入ると予想され、平均最低気温はデルタ地帯で10度、山岳部では0度以下まで下がることが予想されている。
国立水文気象予報センターの報告によると、16日から17日にかけて非常に強い寒波がベトナムに影響を与え始める。
北部と北中部の各省は17日から寒い気温が長引くことが予想されており、紅河デルタと北中部の地方では最低気温が8〜11度になる見込みである。
また、山間部では平均最低気温が3〜5度程度まで下がり、高山では0度以下となり、霜が降りる可能性もある。
1日のうちで最も冷え込むのは深夜から早朝に掛けてで、18日と19日が最も寒くなる見込みである。
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また、この寒波の影響によってトンキン湾周辺、クアンチ省北中部からニントゥアン省中南部の海上、ビントゥアン省中南部からカマウ省南部の海上では強風や高波が予想されている。


































