<写真:VnExpress>
ベトナム航空のパイロットから薬物検査でケタミンの陽性反応が検出され、飛行機への搭乗を停止されたことが明らかになった。
ベトナム航空医療センターからの報告によると、陽性反応が検出されたパイロットは4月25日に乗務員とともに飛行前薬物検査を拒否した。
その後、同パイロットはハノイ市ロンビエン区にある専門検査サービス施設で尿検査のためにサンプルを採取された。
検査結果では合成麻薬であるケタミンの陽性反応が検出されるとともに、処方箋なしに鎮痛剤2種類を服用していたことも明らかになった。
ベトナム航空の代表によると、専門機関が最終的な結論を出す前に同パイロットの詳細な医学的検査を実施している。
ベトナムではパイロットの健康診断が精神的・肉体的な健康を確保するため、定期・不定期的に航空会社によって行われており、違反が検出された場合には厳しく処理されることになる。
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また、ベトナム民間航空局は最終的な結論前にベトナム航空が報告書を提出し、同パイロットが病院での検査を受診することを求めている。
ベトナムの現規定ではパイロットが禁止薬物を使用した場合、永久に免許を剥奪されることになる。































