<写真:VnExpress>
ホーチミン市建設局は2023年から2025年に掛けて、より多くの都市緑地を確保するために、公共公園として計画されている土地の利用を見直すように関係機関へ指示を出した。
同市には約369の公共公園と住宅地内公園があり、総面積は500haとなっている。公園面積と同市人口の比率は1人当たりわずか0.55㎡と非常に低い。
過去数年にわたって同市は公共緑地を増加させ、公共公園を拡大しようと努力してきたが、期待通りの結果には至っていない。
同市では大半の公共公園が都心部に位置しており、郊外の9区と12区、トゥードゥック市、ビンタン区、ニャーべー郡、ホックモン郡、クチ郡、ビンチャイン郡には公共公園がない状態である。
過去にはゴーバップ区のギアディン公園や1区のタオダン公園、レバンタム公園で道路拡張や駐車場利用を目的として、一部公共公園の土地面積が縮小された。
建設局によると、公共公園用の用地を確認した後に建設プロジェクト準備と投資呼び掛けを提案するという。
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同市は2025年までに人口1人当たり2.5〜12㎡の緑地面積を実現することを目標としている。
同市当局は2023年に10haの公共公園と2haの緑の公共空間を建設するとともに6000本の緑樹を植え、改修する計画を実現して1人当たり3〜4㎡の緑地面積目標を達成する予定である。

































