<写真:Tuoi Tre>
ホーチミン市トゥーティエム新市街地の道路沿いで、マンホールの蓋や照明器具が盗まれる被害が多発している。
同市街地の開発業者であるダイ・クアン・ミン社によると、相次ぐ被害によって治安や交通安全上の問題が生じているという。
窃盗被害に遭った物品には排水格子や溝格子、ハッチカバーなどが含まれ、これらは全てR1とR2、R3、R4通りに設置されていた。
4つの通りは合計8兆2000億ドン(約498億2100万円)を掛け、2017年に完成する予定であったが、用地整理や補償に関わる問題で2023年2月時点で工事の85%しか終了していない。
現場からは照明器具と交通信号制御キャビネット、橋の手すりも無くなっている。
また、ダイ・クアン・ミン社は窃盗団が同社の警備隊に抵抗し、警備隊員が負傷して入院した報告が上げられた。
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同社は関係当局に対し、窃盗対処への解決策と支援を求める公式要請を一貫して行っている。
ホーチミン市交通運輸局は交通秩序と安全を確保する目的で警察に対し、当該プロジェクト地域内の道路沿いの財産、物資、設備を狙った窃盗に対する支援と対策を講じるよう要請した。



































