<写真:DAN TRI>
ハノイ市は総投資額42億ドル(約6370億6860万円)に及ぶ壮大なスマートシティプロジェクトの開始を発表した。
同プロジェクトは11日に公式に開始され、総面積は272haに及び、日本の三井住友フィナンシャルグループとベトナムのBRGグループの合弁企業が実施する。
同スマートシティはドンアイン郡のニャッタン橋のたもとに建設される予定で、同市の新しい金融・商業中心地としての特色を持つ。
都市計画と建築に関する特別な要件として、スマートエネルギー、スマートモビリティ、スマートライフ、スマートマネジメント、スマートヘルス&エデュケーション、スマートエコノミーの6つの基本要素を取り入れることが計画されている。
また、108階建ての金融タワーの建設も予定されており、ハノイ市人民評議会によって重要な建設物として認定された。
本日のピックアップ
KUKAI(クーカイ)
「KUKAI(クーカイ)」はハノイにある⽇本⼈スタイリストによる⽇本⼈のための美容室。「まるで⽇本にいるような空間」を⼼がけ快適なハノイの⽣活をお⼿伝いしたいという想いのもと、お店を開きました。
- KUKAIのココがおすすめ!
同プロジェクトは交通、エネルギー、教育、医療、環境など、同市の現在のインフラ問題の解決に貢献することを目指しており、同市経済社会の発展に寄与することも期待されている。
プロジェクトは5段階に分けられ、2032年の第4四半期までに完了する予定である。































