<写真:tuoitre.vn>
ホーチミン市で橋の下に設置されたカメラシステムを接続する電線やケーブルの盗難が頻繁に発生している。
同市道路交通インフラ管理センターは相次ぐ盗難問題を受け、同市交通運輸局、トゥードゥック市、ビンタイン区などに通知を行った。
また、調査では同市内のほぼ全ての区とトゥードゥック市に設置された交通監視カメラが盗難の被害に遭っていることが明らかになったという。
各地区に監視を依頼した後も窃盗は多発しており、数千メートルの接続ケーブルが盗まれ、損害額は3億ドン(約182万340円)を超えると推定される。
内訳として約882mのDuplex CV電源ケーブル、1605mのDSTS電源ケーブル、3654mの接地ケーブルが盗難に遭っている。
特に盗難被害が多かったのは、チョーデム橋、第2ビンディエン橋、トゥーティエム橋、第1・2ビンフォック橋、第1・2ビンチエウ橋、ビンロイ橋などであった。
また、盗難によって運営機関は橋の下の交通監視カメラシステムの運用に困難を抱えており、橋の下を通過する船舶の監視が困難となって、橋の柱や橋の側面に衝突する事故が発生した場合の迅速な対応が不可能となっている。
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管理センターは盗難を防ぐため、パイプに発泡接着剤を充填する方法を使用するとともに、地域住民に公共施設やその他の補助設備の盗難や破壊行為を行わないように呼びかけた。
さらに、各地区には警察、秩序部隊、民兵を配置し、橋の上での悪質な行為を早期に発見し、迅速に対応するように指示している。



































