<写真:dantri.com.vn>
ハノイ市ザーラム郡のビンホームズ・オーシャンパークに位置するメガ・グランド・ワールドにて、韓国の特徴を集約した商業地区「K-Town」が4月26日にオープンする。
K-Townはそれぞれが異なる魅力を持つ2つのセクションに分かれており、343のショップハウスが立ち並ぶ。
一方の「K-Legend」は韓国の古典的な建築美を反映しているのに対し、もう一方の「K-Street」は韓国特有のショッピング、エンターテインメント、食文化、アート文化を色彩豊かな空間で体験することが可能である。
顧客体験を向上させるために、様々な業種が計画されており、カフェ、レストラン、スーパーマーケット、化粧品、ファッション、ヘルスケア、エンターテインメントブランドが出店する。
また、K-Townは韓国文化を愛する観光客や韓国人に向けて、2024年を通じてベトナム・韓国文化交流のイベントやフェスティバルを開催し、ハノイ市東部における韓国スタイルの魅力的な食文化・エンターテインメント・ショッピングの目的地となることを約束している。
本日のピックアップ
東屋ホテル
ベトナムに展開する「東屋ホテル」では安い価格で異国を感じさせない空間を提供しています。また、東屋では疲れを癒す露天風呂やマッサージ、1日の活力となる和朝食が楽しめます。受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
メガ・グランド・ワールドは2024年1月〜2月だけで300万人の訪問者を迎えており、K-Town開業後には同エリアが北部ベトナムの主要な観光地になる可能性がある。





































