<写真:tuoitre-vn>
ダナン市観光局が発表した内容によると、同市は10月にインドへの直行便を再開し、2025年には中国への直行便も復活させる予定である。
具体的には23日からダナン市とインドのアーメダバードを結ぶ直行便が運航を開始した。
アーメダバードはインドのグジャラート州最大の都市であり、多くのインド企業がベトナムに投資している拠点でもある。
さらに、2025年初頭にはニューデリーやムンバイ、また中国の成都、杭州、広州、日本の名古屋や大阪、カタールのドーハなど、さまざまな国際路線の再開や新規開設が予定されている。
また、オーストラリアやインドネシアからの新たな航空路線の開設も視野に入れている。
ダナン市観光局によると、2024年の宿泊客数は約1030万人に達し、パンデミック前の水準を上回る見込みである。
そのうち国際観光客は約420万人に達すると予測されている。
パンデミック前との比較で日本、中国、韓国からの訪問者数は減少しているが、台湾、インド、オーストラリア、ロシアなどの新興市場からの観光客の増加がこれを補っている。
この状況に関して観光局の代表は「この動きは国際観光市場の多様化を目指す方針と観光業界の市場拡大の努力が実ったことを明確にしている」と述べた。
- クラシックのポイント
統計によれば、現在ダナン市を訪れる国際観光客の中で最大の割合を占めるのは韓国からの旅行者であり、全体の41%以上を占めている。
続いて台湾、タイ、中国、インド、アメリカ、日本からの旅行者が多いという。
また、ダナン市には現在、5つの国内線と15の国際線が運航しており、平均して1日115便のフライトが運航されている。


































