<写真:tienphong.vn>
ホーチミン市1区警察24日、パスター通りエリアでバー「Red Light」を経営するグエン・ティ・トゥ・フエン容疑者およびその従業員17人を、公務執行妨害の疑いで起訴した。
捜査によると、9日午後10時頃、同店が位置するフイントゥックカン通り58B前で外国人観光客が転倒する出来事があった。
同店のスタッフが救助に向かったが、隣接するバー「Sala」のオーナーであるD.T.B.Tさんも観光客の転倒に気が付き、声をかけた。
Tさんの行動が客の奪い合いと受け取られ、両店のスタッフ間で口論が発生したという。
報告を受けたフエン容疑者がTさんに連絡を取って口論を続けたとされる。
翌日10日午後9時50分、フエン容疑者は従業員17人を引き連れてSalaに押しかけ、Tさんおよび同店のスタッフに暴行を加えた。
本日のピックアップ
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ホーチミン市中心部に2026年7月オープンした「Cua Cào Cay」。活きたカニやエビを、カニ味噌やウニ、焦がしバターなどを使った5種類の特製ソースで楽しめます。個室やテラス席もあり、家族の食事や接待にもおすすめです。
この一連の行動は現場で大きな騒動を引き起こし、周囲に緊張をもたらした。
事件後、被害者側は直ちに1区警察に被害届を提出した。警察当局は現在、証拠収集と関連人物の捜査を続けている。




































