ハノイにはたくさんの日本食店があり、「ラーメン」「お寿司」「ハンバーグ」「焼肉」などの様々な日本食を楽しむことができます。
今回は接待で使用できるお店や深夜まで営業しているお店などハノイにある日本食店を地区別に紹介します!
キンマー地区はハノイの有名な日本人街の1つで日系企業や日本食店、日系ホテルなどがあり、多くの日本人が生活しています。
また、ハノイ最高層のビルであるロッテタワーやベトナム大手不動産会社ビングループの子会社が建設したコンドミニアムのビンホームズメトロポリスがあるなど、発展が続く地区です。
ノイバイ国際空港から約25分の場所にあります。

「もつ鍋 鈴の屋」はホーチミンにあるもつ鍋料理店で、2020年にハノイにもオープンしました。
「もつ鍋 鈴の屋」は料理の素材にこだわっており、もつには全て和牛が使用されています。
スープは6時間以上じっくりと炊き出したものが使用されており、そのコクの深さには定評があります。
もつ鍋は1人前20万ドン(約1000円)~(注文は2人前~)です。個室もあり、ゆっくり鍋を囲んでくつろぎながら料理を堪能できるのも嬉しいところです。
「也(NARI)」はキンマー通りの日本食料理店が立ち並ぶ道の端に位置しているハンバーグ&ステーキ専門店です。
「也」では特注の鉄板を使用してお肉を一枚一枚丁寧に焼き上げています。
そのため、一口頬張れば肉汁が溢れるのジューシーな味わいが広がります。
ランチタイムには和風ハンバーグやステーキ弁当などのお弁当も大好評です。
もちろんお弁当に使われるお肉も一枚一枚丁寧に特注鉄板で焼き上げているため、焼きたてのジューシーなお肉がふんだんに入ったお弁当を楽しむことができます!!
さらにお弁当の宅配も行なっており、キンマー(Kim Ma)周辺地区を対象に配達を行なっています。
ランチタイムにはお弁当以外も通常通り営業しており、ランチにお肉を頬張れば午後の活動も頑張れること間違いなしです!
キンマー通りの日本食レストラン「令和(Reiwa)」。
メニューは関西風お好み焼きを始めとした本格鉄板焼をメインに、豚玉11万ドン(約550円)、オムそば12万ドン(約600円)など、日本でお馴染みの一品料理を多数ご用意しております。
お飲み物は、生ビールが5万5000ドン(約275円)、幻の芋焼酎「森伊蔵」など、こだわりの日本酒や焼酎の他、ワイン・サワー・ソフトドリンクなど幅広くご用意しております。
大部屋だけでなく個室もあり、宴会コースもご相談ください。
キンマー地区の小道にひっそりと暖簾を掲げる日本食・浪速割烹「㐂六庵」。
大阪(浪速)料理は「京の持ち味、大阪の食い味」と言われる通り、旨口の味付けが特徴です。
料理長自らが厳選した食材を、食べ手の味覚に合わせて仕上げる日本に限りなく近い浪速割烹を楽しむことができます。
店内には個室席もあり、接待や会食などプライベートな空間で気兼ねなく、お食事を楽しむことができます。
ハノイの隠れ家のような有名日本食レストラン「岡ちゃん食堂」。
10年間、東京・銀座の日本料理店で腕を振るった店主が「お金よりも手間をかけた美味しい料理を作りたい」と言う想いからオープンさせたレストランです。
「岡ちゃん食堂」のおすすめは、お任せコース。四季を感じることのできる季節の料理を味わうことができます。
うなぎ専門店「うな岡」は「岡ちゃん食堂」の系列店です。
うな重に使用されるうなぎは、肉厚でふわふわ。皮はパリッと香ばしく焼き上げられています。
価格はうな重、鰻蒲焼きセット共に50万ドン(約2500円)です。
また、「岡コース」では、「岡ちゃん食堂」の料理5品を味わうことができます。
昔ながらの豚骨ラーメンと焼き鳥を提供している「諭吉」。
豚骨醤油ラーメンや家系ラーメン、鳥白湯、担々麺など、約7種類のラーメンを用意しています。
ラーメン以外にも丼メニューやおつまみもあるため、仕事終わりや飲み会のシメなどにもおすすめです。
「アズマレストラン(AZUMA RESTAURANT)」はキンマー地区にあるジャンボー(Gian Vo)湖沿いにある4つ星ホテル、レイクサイドホテル(Lake Side Hotel)内にあるレストランです。寿司や焼肉、鍋など様々な日本食を味わうことができます。
最大の特徴は「寿司カウンター」「鉄板テーブル」「焼肉」「和食エリア」など料理のジャンルに合わせてテーブルが用意されていることです。食べる料理に合わせてテーブルが別れているため、服に焼肉などの匂いが服につくことを気にすることなく楽しめます。
さらに、100名以上収容可能な大広間やVIPルームなどもあるため、接待など少人数での利用から宴会やパーティなど大人数での利用までシーンに合わせて選ぶことができます。
「炭ぼうず」はキンマー通りとNgoc Khanh湖の間に位置するハノイで最も有名な本格焼き鳥居酒屋です。
特徴は何と言っても日本人の舌に合う塩味の効いた濃厚な味付けの串焼きです。
店内では備長炭を使用して目の前で串を焼き上げてくれるのでまるで日本の居酒屋にいるような気分になります。
焼き鳥はつくねや豚バラなどの定番メニューだけでなく野菜の串焼きなども用意されています。
価格は焼き鳥が1本約3万ドン(約150円)や唐揚げが11万ドン(約550円)、ランチセットは12万ドン(約600円)〜13万ドン(約750円)ほどです。
店内は1階はカウンター席なテーブル席あり、2階へ上がると14人まで収容可能な座席が用意されているので宴会などでも使用することができます。
「お富さん」はレジデンスとオフィスビルの入ったDMCタワーの2階に位置する新鮮な魚介類が楽しめる日本食店です。
日本でも千葉にお店を展開しており、海鮮料理が美味しいと評判のお店です。
メニューはその他にも串焼きが1本1万5000ドン(約75円)、だし巻き卵が15万ドン(約750円)、揚げ物が約9万ドン(約450円)など様々なメニューが用意されています。
また、ランチメニューも行っており、約15万ドン(約750円)で味わうことができます。また、日本酒や焼酎の種類も豊富にあるため、仕事終わりにお酒を飲みながらゆっくりすることができます。
店内はテーブル席やカウンター席、座敷があり、大人数での宴会や個室で少人数で楽しみたい方など様々なシーンで利用することができます。
「千房」は大阪に本店があるお好み焼き店です。
キンマー店は「炭ぼうず」や「お富さん」と一緒の通りに位置しており、店舗は建物の2階にあります。
店内にはお好み焼きを焼く姿が目の前で見ることのできるカウンター席の他に、テーブル席や個室もあります。
メニューは本場の大阪お好み焼きの他に焼きそばや豚ペイ焼きといった様々な鉄板料理があります。
予算は1人当たり30万ドン(約1500円)ほどですまた、サラダや一品料理の種類も充実しており、お酒の種類も豊富なため、会社の飲み会や友人との食事会にも使用することができます。
ハノイ・キンマーにお店を構える「おふくろ亭」は、どこか懐かしくほっとする日本食が味わえるレストランです。
広い店内にはカウンター席とテーブル席が用意されています。
幅広い日本食メニューが用意されており、ご飯ものやお寿司をはじめ、お刺身や串物、一品料理も充実しています。
心がほっとする日本食を安い価格で味わうことができます。
ハノイの有名日本食店「焼肉 櫻」。ハノイ市内に3店舗を展開しています。
完全個室完備で、オープン以来在住者からも人気を集めているのだとか。
上質なお肉を使用した焼肉や一品料理、麺料理なども楽しむことができます。
宴会メニューもあるので、会社の飲み会やサークル、県人会などの利用にもオススメです。
新潟発祥の鶏専門店「七福」。
店内にはメニューが書かれた短冊がたくさんあり、大衆居酒屋のような雰囲気です。
「七福」では新鮮な鶏料理を味わうことができます。
炭火でジューシーに焼く焼肉のほか、カレー風味とジューシーなお肉がたまらない新潟名物「鶏の半身揚げ」もあります。
個室や30名ほどで利用することができる大部屋もあるので、様々なシーンで利用可です。
「個室居酒屋たちばな」はNgoc Khanh湖のほとりにある日本人経営の居酒屋です。
個室が数多く用意されており、店内の内装からまるで日本にいるかのような空間で日本食を楽しむことができるため、ハノイの日本人サークルや会食などで頻繁に利用されています。
人気メニューは12万9000ドン(約645円)から注文が可能なすき焼きやしゃぶしゃぶ、博多水炊きです。
複数人で鍋をつつきながら焼酎や日本酒を飲み、〆に自家製鶏がらスープを使用したラーメンやタンメンを食べるのもおすすめです。
リンラン地区はロッテタワーから徒歩圏内にある日本人街です。
多くの日本人が住んでおり、日本食レストランも数多く立ち並んでいる場所です。
ここではリンランにあるおすすめの日本食レストランを紹介します。
「バークラシック(Bar Classic)」はリンラン通りから少し小道に入った場所にある日本人経営のバーです。
バーではあるものの、「お酒を呑まずにご飯だけ食べるお客さんも大歓迎!」という珍しいバーです。
「バークラシック(Bar Classic)」では「Bar飯」と呼ばれるほどメニューが充実しており、鉄板ナポリタンが17万ドン(約850円)やトンペイ焼きが11万ドン(約550円)など和食やイタリアン、フレンチといった様々なメニューが提供されています。
店内はカウンター席があり、奥に行くと個室も用意されており、2次会で複数人で楽しむこともできます。
ハノイ ・リンラン市場から入った道の中にある「YAKINIKU TAKEBO」。
実家も焼肉屋という焼肉一筋20年以上のオーナーシェフが常駐しています。
全席個室なので、接待や会食、お子様連れでもオススメです。
「福来」はリンラン地区のダオタン通りから裏通りに入った場所にある日本食料理店です。
日本人のお客様に日本にいるような雰囲気で快適に食事をしてもらえるように空間づくりにこだわっています。
店内には1階がカウンター席、2階から4階が全て個室になっており、4人〜6人の部屋や10人以上を収容することのできる部屋まで用意されています。
料理は刺身の盛り合わせが53万9000ドン(約2695円)、海鮮鍋が55万ドン(約2750円)そのほかにもザルうどんや焼き魚など多種多様なメニュがあります。
個室で清潔感のある静かな空間なので接待などのビジネスシーンで利用するには最適です。
「ふか田」はハノイのリンラン通りの端にある日本食料理レストランです。
「ふか田」の料理長である深田さんは日本で寿司屋や和食屋で20年以上の料理の経験を積んだベテラン板前です。
メニューは海鮮料理や和食、肉料理などもありメニューが豊富です。
さらに季節や気温に合わせて毎週メニューが変わるため、何度行っても飽きることがありません。
「焼肉 心」はハノイのリンラン通りにある、2009年にオープンした当店は日本人から人気の焼肉店です。
店内は日本人が落ち着ける和の雰囲気になっています。
1階はカウンター席、2階と3階は個室になっており、個人でも団体でもシーンに応じて利用することができます。
「ALL BLUE」は、日本式の炭火焼き鳥にこだわる焼き鳥店です。
ベトナム人オーナーが日本の串焼き屋や日本食レストランで修行した後オープンさせたのだとか。
在住者の間でも「ALL BLUE」は味よし、値段よしと評判。
焼き鳥メニューは1本1万2000ドン(約60円)~、生レモンサワーやハイボールなどのドリンクメニューは3万ドン(約150円)です。
また、2時間飲み放題もお一人様20万ドン(約1000円)でオーダーすることができます。
東京の老舗とんかつ屋の味をハノイで楽しむことができる「とん平」。
衣に使用するパン粉は、毎日その日に使う分だけお店で挽いているのだとか。ソースも数種類の果物をブレンドしてお店で手作りしています。
「とん平」では、豚カツ以外にも魚だしラーメンが密かな人気メニュー。豚骨と鰹節をじっくり煮込んだスープでいただくラーメンは本格的です。
リンランから少し離れたところにお店を構える「竹庵」。
手打ちそばが味わえる日本料理店です。店内は昔懐かしい雰囲気。
手打ちそばの他にも一品料理やご飯もの、鍋物まで、メニュー豊富です。
煮干しだしのラーメンが味わえる「麺喰処 こてつ」。オープン当初からリピーターが続出する人気のラーメン店です。
スープは、あっさりとしたスープの「淡麗」、こってりとしたスープの「濃厚」、ドロッとしたスープの「特濃」があり、気分に合わせて選ぶことができます。
煮干し出汁を使用して炊いたご飯メニューも人気です。
ハノイで有名なラーメン店「らーめん喰龍」。日本人が仕込みから製麺までを手がけています。
じっくり手間をかけて煮込んだスープは極上の味わい。カレーつけ麺も人気メニューです。
ご飯が美味しいと評判のバー「CANTIK Bar & Restaurant」。
おつまみやごご飯ものを始め、系列店である「麺や蘭々」のラーメンもオーダーすることができます。
バーに行ったついでにご飯を食べたい、カラオケもしたいという方におすすめです。
昭和の雰囲気が漂う「おもいで酒場」。
夜中の3時まで営業しているということもあり、2軒目、3軒目利用にぴったりです。
23時からはラーメンが20%割引になるので、飲んだ後に〆の一杯を食べるのもオススメです。
キンマー通りで昔ながらの豚骨ラーメンと焼き鳥を提供している「諭吉」。
Phan Ke Binh店はそんな「諭吉」の2号店です。
豚骨醤油ラーメンや家系ラーメン、鶏ガラを12時間じっくりと煮込んだあっさりめのスープの鳥白湯、担々麺など、約7種類のラーメンを用意しています。
「ハノイ商店」では、1階で日用品や新鮮な野菜や有機豆腐、冷凍のお肉や惣菜、調味料などの食品を販売しています。
2階はカフェスペースになっており、ベトナムらしい軽食やチェー、パン、コーヒーなども楽しむことができます。
日本食材を購入したい時や軽食を取りたい時などにおすすめです。
2020年8月に東屋ホテルリンラン店にオープンした「一寸法師」。ダナンで大人気の日本食レストランです。
とにかくお刺身やお寿司のネタが大きく、美味しいと、「一寸法師」はすでにハノイ在住者からも人気を集めています。
東京・豊洲市場からのお魚も随時入荷。新鮮なお刺身やお寿司を楽しむことができます。
お刺身・お寿司以外にも、お肉料理やご飯ものなど、和食メニューが幅広く揃っているので、普段使いにおすすめです。
連日連夜、満席が続くため、事前のご予約がおすすめです。
タイホーは日本人や西欧人が多く住む地区で、イタリアンや日本料理レストランなど、外国人向けのレストランが多数ある地区です。
日本人が住むレジデンスもあり、外国人に人気の地区です。ここではタイホーにある日本料理レストランを紹介します。
ハノイでラーメンといえば必ず名前の上がる「ラーメン大山」。「ラーメン大山」では、本格北海道ラーメンと十勝豚丼を味わうことができます。
北海道ラーメンには、札幌・旭川・函館の3種類があり、「札幌の味噌」「旭川の醤油」「函館の塩」が三大ラーメンと言われています。
「ラーメン大山」では、味噌は10種類以上の素材をブレンド、醤油は風味をそこなわぬようシンプルに、塩はスープが生きるよう改良を重ねてスープを作っています。
そんなスープには「中太ちぢれ卵麺」。スープと麺がよく絡み、スープは最後の1滴まで飲み干したくなる旨さ。
また、VietnammmやNowでデリバリーの注文も可能です。
ハノイの高級日本料理店「割烹いし田」。
店主が厳選した食材を使用して季節の料理が味わえます。
高級感溢れる店内には個室も完備。接待や会食にもおすすめです。
「ザ・スシ・クラブ(The Sushi Club)」はタイ湖沿いにあるお寿司屋さんで外観、内観ともに清潔感があり、おしゃれな雰囲気の漂うお店です。
1階がカウンター席、2階がテーブル席で2階からはタイ湖を眺めながら料理を楽しむことができます。
メニューは寿司の盛り合わせが約80万ドン(約4000円)、日曜日はお昼限定でオーダーバイキングがあり、27万5000ドン(約1375円)です。サービスも日本的で日本語の話せるスタッフがいます。
少し高価ではあるものの雰囲気やサービスなど満足できること間違いなしです。
「八十八商店」はハノイのタイホー地区に佇む和食居酒屋。
お肉料理や鍋料理などの幅広い和食メニューを楽しむことのできる居酒屋です。
幅広い和食メニューの中でもおすすめは、毎週日本から仕入れる魚介類を使用した料理。
日本では普通にあるけど、ベトナムでは中々味わえない魚介類を使った料理も味わうことができます。
店内に入るとまず目に入るのが、カウンター席に囲まれたオープンキッチン。
日本人料理人が腕を振るう姿が、臨場感を醸し出す店内には、カウンター席やテーブル席、個室席があります。
普段使いのお食事や、接待・会食などのビジネスシーンなど、様々な用途で利用可能。
ハイバーチュンは有名な観光地区であるホアンキエム地区からも近く、多くの日本人在住者が生活している地区です。
ビンコムやスーパー、レストランなども多く生活しやすい地区です。
日本食レストランも数多くあり、昔からある日本食料理レストランが多いです。
ここではそんなハイバーチュンにある日本食レストランを紹介します。
「東屋ホテルハイバーチュン1号店」に併設されている焼酎居酒屋「満月」。
ホーチミンにも1店舗構えており、お店の雰囲気、お酒の種類、おつまみの味、どれをとっても高評価。
おつまみのおすすめは串焼き。
種類豊富な焼酎、日本酒があり、ボトルキープを行う人も多いです。
連日多くの人で賑わっています。普段使いだけでなく、会食・接待にもおすすめです。
「よこ井」は飛騨牛と天ぷらが有名な日本食料理店です。
とろけるような牛肉と揚げたての天ぷらを食べると満足すること間違いなしです。
さらにメニューは「ステーキ」「天ぷら」「しゃぶしゃぶ」「すき焼き」と厳選した4種類のメニューのみで、どれも一流の料理が提供されます。さらに、食材や保存方法などにこだわっており、日本の美味しさを感じることができます。
それぞれのコースは240万ドン(約1万2000円)〜290万ドン(約1万4500円)で提供されており、店内はカウンター席や個室が用意されています。
「鮨人」はホーチミン発のベトナム人経営のお寿司がメインの日本食レストランです。
ハノイには3店舗展開しており、各店舗それぞれ雰囲気やコンセプトが異なります。
ハイバーチュン店は高級感漂う雰囲気の本格日本食料理店で多くのベトナム人が足を運びます。
メニューは寿司の盛り合わせが75万ドン(約3750円)や牡蠣焼きが14万ドン(約700円)など日本人だけでなくベトナム人向けのメニューが用意されています。
ハイーバーチュンのチュービエットボン通りにお店を構える「気楽」。
日本で料理を弁勉強したベトナム人オーナーがオープンしたお店です。
メニューは一品料理を始め、揚げ物やお刺身、お寿司と豊富。
中でも12時間かけてスープを作っているというラーメンはおすすめです。
ハノイ・ハイバーチュンにある人気日本食レストラン「寛」。在住日本人からの人気が高く、毎日多くの日本人が足を運んでいます。
素材や味付けにこだわっており、日本の季節限定のマツタケを使用した料理や旬の魚を使った料理などが特徴的です。
ハンバーグ弁当が25万2000ドン(約1260円)、のり弁当が18万9000ドン(約945円)などバラエティ豊富に取り揃えています。
そのほかにも魚料理などもデリバリーすることができるのでお好みに併せて注文できます。
「麻布」は、「ホテル デュ パルク ハノイ」内にある日本食レストランです。
木目を基調としたシックで落ち着いた店内では本格的な和食を味わうことができます。
ランチメニューは丼ものや麺、定食メニューなどのセットメニューが楽しめます。
ハノイの有名日本食店「焼肉 櫻」。ハノイ市内に3店舗を展開しています。
完全個室完備で、オープン以来在住者からも人気を集めているのだとか。
上質なお肉を使用した焼肉や一品料理、麺料理なども楽しむことができます。
宴会メニューもあるので、会社の飲み会やサークル、県人会などの利用にもオススメです。
「紀伊(KYY)」はハイバーチュン地区にあり、在住歴が長い人で知らない人はいない老舗の日本食料理店兼居酒屋です。
メニューは寿司の盛り合わせが40万5000ドン(約2000円)、唐揚げ定食屋業さ定食などの定食が13万5000ドン(約675円)、そのほかにもおつまみなどのメニューが豊富です。
さらに食材にもこだわっており、日本人オーナーは魚介類ならハロン湾やハイフォンへ、野菜類なら山間部へ自らがおもむき材料を調達しています。
「紀伊」では定番のビールはもちろん、日本各地のご当地焼酎や日本酒なども楽しむことができます。店内の2階と3階には個室になっているため、接待でもオススメの居酒屋です。
「匠家」は横浜市を中心に展開する焼肉店で2018年3月にハノイに焼肉としゃぶしゃぶが楽しめるお店として進出しました。
新鮮さにこだわった焼肉は自家製ダレを提供しており、日本人好みの味付けがされています。
一押しメニューはしゃぶしゃぶ食べ放題で一人36万VND(約1800円)で楽しむことができます。
店内には個室だけでなく、最大30人まで収容できる部屋も用意されているので、宴会などの大人数でも使用することができます。
ハノイで博多料理を味わうことができる「来んね」。もつ鍋や博多名物明太子もオーダーすることができます。
ランチでは定食メニューもあり、リーズナブルに博多料理が楽しめます。
水炊きは50万ドン(約2500円)、もつ鍋は45万ドン(約2500円)です。
ホアンキエムはハノイの有名な観光地であるホアンキエム湖がある地区で多くの外国人がいます。
また日系企業が入っているオフィスビルや日本人向けのレジデンスがあります。
「東京レッドグリル(Tokyo Red Grill)」はハノイの日本人向けレジデンスである「サンレッドリバー」に併設されている日本食レストランです。
お客さんの満足度を高めるためスタッフの接客マナーはもちろん、料理の食材にも厳しいチェック行い行われています。
メニューはマグロの盛り合わせが58万ドン(約2900円)や天ぷらの盛り合わせが35万ドン(約1750円)、ランチセットが16万5000ドン(約825円)など50種類以上あります。
さらに、お客さんのお好みや要望に合わせて柔軟に対応してくれるのも嬉しいポイント。予算や好みなど希望があればコースメニューや宴会メニューにも対応してくれます。
ホアンキエムの歴史博物館近くの「真」。
お寿司、定食、釜めしなどの和食を味わうことができます。
さらに、しゃぶしゃぶやすき焼きなどの鍋料理もオーダーすることができます。
個室を完備し、本格的な日本料理が味わえるので接待や会食にぴったりです。
博多の魚市場でから直送された食材をメインに、本格的な福岡の郷土料理が味わえる「GANEYA」。
この道40年の料理長が腕をふるう料理はどれも絶品。
掘りごたつ式の個室あるので会食にもおすすめです。
ハノイの有名日本食店「焼肉 櫻」。ハノイ市内に3店舗を展開しています。
完全個室完備で、オープン以来在住者からも人気を集めているのだとか。
上質なお肉を使用した焼肉や一品料理、麺料理なども楽しむことができます。
宴会メニューもあるので、会社の飲み会やサークル、県人会などの利用にもオススメです。
ハノイ ・コーザイ区にお店を構える日本食レストラン「THE DINING」。
朝食に日本食のブッフェ、ランチに定食メニュー、ディナーには一品料理や鍋料理などを楽しむことができます。
朝食には約30種のお惣菜から選べる和洋ブッフェ、ランチは栄養バランスも良く、ヘルシーな一汁四菜御膳が提供されています。
トゥーリエムは都市開発の進む地区で現在、高層ビルが数多く立ち並んでいます。
また、日本人学校もあり、家族連れの日本人在住者も住んでいます。
ここではそんなトゥーリエムにある日本食料理レストランを紹介します。
「アキラ・バッグ(Akira Back)」はハノイ郊外にある5つ星ホテル「JWマリオットホテル」の中に併設されているレストランです。
韓国出身で日本やアメリカに在住経験のある有名なシェフ「アキラ・バック」が創業したレストランで、シンガポールやインドネシア、タイなどにお店を展開する韓国料理と日本食を合わせた創作料理を楽しむことができます。
メニューは「はまちの薄造り」が36万ドン(約1800円)やエビの天ぷらやサーモンの炙りなどが入った「パーフェクトストーム」が33万ドン(約1650円)といった、様々な国で経験を積んだアキラ氏だからこそ生み出せる新しい料理の数々が提供されています。
来店する際はドレスコードがあるので、カジュアルになり過ぎず、服装に気をつけるようにしましょう。
「蓮」はドンダー区の文廟近くにお店を構える日本食レストランです。
ハノイにいながらも日本を感じられるよう、日本の味を守りながらベトナムの食材を調理しています。
ランチタイムには30品のメニューを用意。どれにしようか迷ってしまいそうです。
ハノイでは日本食レストランが次々とオープンしており、日本のレストランと変わらない味や雰囲気を楽しめるお店ができつつあります。
紹介した以外にもまだまだたくさん日本食レストランがハノイにはあるので、お気に入りのお店を探してみてください!
※この記事に記載されている情報は2022年11月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。