日本の9つの大手不動産エージェントは、ベトナムの南部の大都市における投資機会を模索しており、ホーチミン市の二つの主要なプロジェクトを訪問した。
名古屋市の不動産ブローカーは、1区にあるブイビエンエリア(Bui Vien )とタンビンタン(Vinhomes)地区に投資しようと考えていることを明かした。

日本の投資家は1月29日にホーチミン市でVinhomesプロジェクトを視察している写真
また、Oyasogo Coの水谷氏によると、日本の人口は減少しており、将来ベトナムの不動産市場は潜在的に大きなポテンシャルがある地として日本の投資家たちはベトナムへ投資していく傾向が強く、ベトナムの不動産市場への投資機会を求めている日本の投資家の数が上昇しているという。また、ベトナムの不動産は海外の投資家たちにとって非常に魅力的なことを強調した。Oyasogo Co.は適切な土地を探し続ける前に、絶好のロケーションにあるコンドミニアムを購入するプランがあるという。
本日のピックアップ
Mameya Saigon(豆家サイゴン)
2026年8月8日、ホーチミン市1区のレタントンに「Mameya Saigon」がオープン。名古屋で20年以上受け継がれてきた店内手作り豆腐とこだわりのだし、A4和牛や北海道豚、サーモンのしゃぶしゃぶを楽しめます。個室・日本語対応あり。
すなっく 依々恋々
ハノイ・キンマートゥオン通りの「すなっく 依々恋々」。日本人ママと日本語対応スタッフが迎える、明朗会計で安心して楽しめるスナックです。一人飲みや2次会、接待、ご夫婦・女性同士での利用にもおすすめです。
また、Oyasogo Co.は南部に位置する島であるフーコックと南部地域のニャチャンで観光に関して不動産投資機会を求めていると分かった。
TNK Travelの吉田氏によると、最近、ベトナムで不動産投資の機会を探している投資家の数が急増しているという。また、それらの投資家はベトナムに投資を決める前に、世界中の国々に投資をつぎこんでいたという。
source:english.vov.vn
※本記事は、現地報道や公表情報、自社過去記事などを参考に、ポステ編集部が内容を確認のうえ編集・制作しています。
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