
ベトナム統計総局(GSO)によると、8月の消費者物価指数(CPI)は前月に比べて0.92%上昇したようだ。
これは主に医薬品とガソリン価格の上昇によるものである。
11種の商品とサービスのうち10の商品が8月に価格上昇を見せ、最も上昇額の大きかった医薬品は2.86%の上昇を見せた。
輸送部門の価格も2.13%上昇したが、これは主に8月4日と8月19日の石油価格上昇によるものであった。
消費者物価指数の上昇は、豚肉価格や野菜の急増により、主にレストランやケータリングサービスの価格上昇(1.06%増)に起因している。
また、住宅・建設資材の価格は0.93%上昇したが、5つの省と都市では、授業料の上昇により教育費は0.57%増加した。
5種の商品群では、衣料品、帽子、靴を含む0.01%〜0.10%の小さな価格上昇が見られた。
郵便および通信部門のみが0.04%の価格下落を見せたようだ。
GSOは、8月のCPIが2016年12月に比べて1.23%、2016年には同期間に3.35%増加したと述べた。
dtinews.vn
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