
<ベトナム Dong Nai省の果物貯蔵施設で化学薬品の入ったボトルを検査する警察の写真(Tuoi Treニュース)>
先週、ベトナム警察は地方企業で化学薬品と思われる物質に大量のドリアンが漬けられているのを発見した。
7月6日の抜き打ち検査でホーチミン市の隣に位置するDong Nai省の警察は従業員がドリアンを黄色く塗っているところを発見した。発見されたのはNguyen Thanh Tam氏が経営する地元取引企業の果物貯蔵施設だ。
果物を色鮮やかに見せるためにドリアンが黄色く塗られていたという。
警察の取り調べによると、着色が行われた果物は化学薬品の入ったバケツに漬けられ、その後乾燥させラベルを貼り、販売されていたという。
警察は薬物が着色したと思われる800箱以上、重さ14トンに及ぶドリアンを押収した。

<Dong Nai省、果物貯蔵施設には化学薬品の入ったボトルがあった(Tuoi Treニュース)>
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ハノイ市のリンランエリアのにある「Nhà bếp Hanoian」はベトナムの家庭料理を提供するレストラン&バーです。1階部分は日本人の女性オーナーが立つバーカウンターになっており、24時まで営業しているため、2軒目、3軒目のバーとしての利用も可能です。
警察は外国語表記のラベルが貼ってある20本のボトル、総量約30㎏の化学薬品と黄色い粉末10袋以上を押収した。
地元警察はサンプルを検出し、施設内でドリアンが有害物質で汚染されていたかどうかを調査している。
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