日本の職業訓練学校に通う165人の留学生のビザ更新が認可されなかった。留学生の大半がベトナム人であったという。
火曜日、日経アジア新聞によると、大阪の日中文化芸術専門学校は昨年、入国管理局から定員人数を超えたため、ビザの更新が出来ないとの通達を受けていたという。
しかし、日中文化芸術専門学校は5月まで入学者受け入れを行っており、その時点で580人ほどの生徒を抱えていた。

<Facebook上で公開された、受験者が大阪の日中文化芸術専門学校の入学試験を受験している様子>
日中文化芸術専門学校の広報担当者は全生徒を収容できるよう、新しい校舎の建設計画を大阪市に提出している段階であったと主張した。
広報担当者は新聞社の取材に対し、責任者が欠席中のため、取材には答えかねると述べたという。
ビザの更新申請が認可されなかった生徒の住居は契約が7月に満了となる。生徒の中には他の職業訓練学校に入学願を提出しビザの延長が認可された人もいたが、大半が帰国を余儀なくされた。
日中文化芸術専門学校の主な生徒はベトナム人と中国人だ。

生徒の中には賠償金を得る為に学校を裁判所に訴える計画をしている人もいるという。
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日中文化芸術専門学校は2015年に設立され、ウェブサイトには観光通訳やガイドトレーニングなどを含む様々な授業が掲載されている。
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