11月11日、ハノイの日本人学校でハノイ日本人剣道クラブ主催の剣道大会が開催された。
この大会はベトナムと日本の国交45周年を記念して開催されたものであった。

イベント主催者のハノイ日本人剣道クラブは、国交45周年を記念してハノイ日本人剣道クラブからベトナム人の剣道家に対して貢献したいという思いから大会開催に至ったという。
参加者はベトナム在住の日本人、韓国人、ベトナム人の約150人が参加しており、老若男女、様々な人が試合に出場した。
試合は国際剣道連盟審判規則のもと1試合3分2本先取で行われ、参加者は日頃の練習の成果を発揮した。

個人戦や団体戦、年代別や段級別に試合が組まれており、さらにこの大会では初となる子供向けの試合も用意されていた。
日本から範士八段3人と教士八段1人が来賓として訪れ、大会を祝福した。

範士八段の田原先生は開会式で「剣道には国境がない。ベトナム、日本、韓国関係なく楽しむことができる。今日はみなさんで剣道を通して人間的に成長しましょう」と述べた。

試合後には日本大使館の梅田大使が訪れ、剣道大会開催とベトナムの剣道の今後に感謝の意を表明した。





































