<ベトナム南部のバリア=ブンタウ省にて、オンラインギャンブルを運営していた3人の韓国人が逮捕された(ベトナム公安部の写真提供)>
警察は、在越韓国人が運営する730万ドル(約8億円)規模のオンラインギャンブルを摘発した。
19日、公安省下のサイバー犯罪警察、およびホーチミン市警察、バリア=ブンタウ省警備員は、オンラインギャンブルを運営している3人の韓国人男性を逮捕したという。
容疑者はKim Joo Hyeon容疑者(46歳)、An Kwang Ho容疑者(41歳)、Kim Hong Min容疑者(24)の3人で、それぞれ観光ビザでベトナムに入国し、韓国在住者に対してオンラインギャンブルを提供していた。
ベトナム南部のバリア=ブンタウ省のVung Tau Townで警察は借家の家宅捜索中を行い、携帯電話20台、銀行カード9枚、デスクトップ型パソコン37台、ラップトップ2台とオンライン決済機器を押収した。
容疑者らはベトナム国外に設置したサーバーをWebサイトをホストとしてオンライギャンバルを運営しており、韓国人を中心に数千人にサービス提供を行っていた。
昨年11月以来、韓国人が運営するオンラインカジノは1770億ドン(約8億円)以上の取引が行われていたと警察は明らかにしている。
ベトナム当局はここ数年、カジノに対する「社会的悪」という立場を変え、規制緩和を進めている。2017年にはスポーツ賭博を合法化し、次いで21歳以上の毎月1000万ドン(約5万円)の収入があるベトナム人のフーコック島のカジノリゾートへの入場を許可した。
本日のピックアップ
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しかし、オンライン賭博は依然として違法だ。
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