<6月11日、ライチャウ省で発生した地すべりの様子>
ベトナム北部地域では、今後数日間、豪雨により多くの山岳地帯で鉄砲水が発生する恐れがあると予測されている。
国立水文気象予報センターによると、6月13日の早朝からトゥエンクアン省、バックカン省、カオバン省、ハザン省などの山岳地域で豪雨が発生した。同日の午後1時、同地域の降水量は20-50mmだったという。
13日午後から、ベトナム北部地域では大雨と強風が発生すると見込まれており、 大雨の影響により16日まで鉄砲水が発生する恐れがある。
ベトナム北部山岳地帯に位置するカオバン省バング川をはじめ、ハザン省、トゥエンクアン省、タイグエン省、カオバン省、ラオカイ省などの河川で洪水が発生する可能性があるという。
ここ数日、ベトナム北部は平均気温35〜37度の猛暑日が続いている。
本日のピックアップ
居酒屋EBISU(えびす)
ハノイのリンランエリア・ファンケビン通りの「居酒屋EBISU」。自社輸入した兵庫県産牡蠣のしゃぶしゃぶや新鮮な海鮮料理、豊富な日本酒が楽しめます。個室や飲み放題付きコースもあり、宴会・接待・デートにもおすすめです。
ベトナム北部と中部地域は6月中に2〜3日間の猛暑に直面する見込みだ。同国の気温は、前年より0.5〜1度高くなると予測されている。
関連記事






































