最近、ハノイのホアンマイ区にあるYen So公園の湖で魚の大量死が発生した。
地元住民によると、約1週間前に死んだ魚が湖に浮かび始めてきたが、回収作業が行われず、次第に悪臭がひどくなったという。
死んだ魚は公園入口付近の湖の近くに流れ着いているという。
また、死んだ魚の腐敗が進み、悪臭を放っているという。

Yen So公園の職員は、魚の大量死と悪臭問題が発生してから公園の訪問者数は過去最低になったと語った。

あまりの悪臭に鼻を覆わなければ公園内を通ることができないという。

8月18日、ハノイ下水排水公社の職員が死んだ魚の回収作業を行なった。

ハノイ下水排水公社の代表者は、ここ最近の猛暑と、汚染された排水が原因で魚が大量死したのではないかと語った。

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魚の大量死は今回が初めてではなく、過去にも気候変動や湖内へのゴミポイ捨てによる水質汚染が原因とみられる魚の大量死が発生していると同代表は非難している。

Yen So公園は323ヘクタールの敷地面積を誇っている。
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