ホーチミン市交通運輸局と関連機関は、今月から全てのバイクの排気ガス排出量の確認作業を行うという。
排気ガス排出量の確認を実施する計画は現在、政府の承認を待っているという。
9日、天然資源環境モニタリングセンターはバイクの排気ガス排出はベトナムの大気汚染の原因の1つであると発表した。
そのため、交通運輸局は都市住民の健康上の安全を確保するために排気ガスの規制をする必要があると語った。
現在、ホーチミン市には自動車73万台以上とバイク715万台以上を含む、計約790万台の車両があるという。
バイクから排出される排気ガスには炭化水素が94%、窒素酸化物57%、一酸化炭素87%が含まれており、ホーチミン市全ての車両からの粒子状物質の排気量は33%にも達するという。
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