<写真:VnExpress>
ホーチミン市の都市鉄道(地下鉄)の建設は、外国人専門家ら100人がベトナムへ入国できない理由で計画に遅れが生じているという。
ホーチミン市の都市鉄道管理委員会によると、入国できずにいる外国人の中には、メトロ1号線のベンタイン〜スオイティエン区間における建設作業を担う日立製作所の専門家も含まれているとされる。
3月に日本以外の数カ国から82人がベトナムへ入国し建設作業を担う予定で、試運転を実施するため日本人18人が入国予定だったが、新型コロナウイルスの影響により両グループとも作業に参加できずにいるという。
また、外国人専門家らの入国制限だけでなく、建設に必要な機材などもイタリアやドイツからの出荷が遅れている。
都市鉄道管理委員会の担当者は、現在までに発生している遅れは、今年度第3四半期に予定している高架部分での試験の実行を遅延させる可能性が高いと述べた。
同委員会のBui Xuan Cuong氏は、入国できずにいる専門家ら100人について、新型コロナウイルスへ陰性反応を示した場合は入国許可するようベトナム政府に要請したという。許可が下りた場合、建設現場近くの施設で14日間隔離措置を受け、オンラインで作業することになるとBui Xuan Cuong氏は付け加えた。
本日のピックアップ
けやきデンタルクリニックハノイ
ハノイ市の日系・けやきデンタルクリニックは10年以上の歴史をもつ「なごみデンタルクリニック」から引き継いだ日本の品質と基準を守り、日本人歯科医師とベトナム人の優秀な医療スタッフが日本水準の歯科総合治療を提供します。
※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。

































