<写真:タンソンニャット国際空港に駐機する航空機>
10月15日にフォーブスVNが開催したビジネスフォーラムで、ベトトラベル・エアラインズ(以下、ベトトラベル航空)のグエンクオックキー取締役会長は、12月18日ベトトラベル航空の商用便の第1便が正式に運航すると発表した。
新型コロナウイルスによる影響で航空業態全体が苦境に立たされている中での新規航空会社の運航開始となる。
ベトトラベル航空は、投資額7000億ドン(約33億円)で、事業期間は50年間。2020年4月に会社設立が承認された。
2021年初めに運航を開始する当初の計画を前倒して運航開始となる見込み。
運航が開始されれば、ベトナム航空、ベトジェット航空、パシフィック航空、バンブー航空、VASCOに続き、ベトナム国内6社目の航空会社となる。
計画では、ベトトラベル航空は週40フライト以上を運航する予定、就航都市はホーチミン、ハノイ、ニャチャン、フーコックなどになる見込み。
ベトトラベル航空は、本社を北中部のトゥアティエン・フエ省フバイ国際空港に置いており、同空港に航空機整備施設を建設する予定だという。
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グエンクオックキー取締役会長は新型コロナウイルスによりベトナムの観光産業の状況は大きく変化し、国内トップの旅行会社であるベトトラベルの売り上げも前年比約80%減で、深刻な影響を受けていると明らかにした。





































