<写真:ベトナム航空B787>
1月22日、ベトナム航空は同社の公式HPで、2021年3月27日まで日本路線の運休を継続すると発表した。
以前、ベトナム航空は2月26日まで日本路線を運休することを決定していた。
新型コロナウイルスの感染状況に収まりがつかないことが運休継続の背景にあるという。
今回、新たに運休が決定したのは以下の通り。
期間
2021年2月27日〜3月27日まで
対象路線
- 成田〜ハノイ
- 羽田〜ハノイ
- 成田〜ホーチミン
- 成田〜ダナン
- 関西〜ハノイ/ホーチミン/ダナン
- 名古屋/福岡〜ハノイ/ホーチミン
同社によると、旅客便としての運航は運休だが、貨物便としての運航は継続するという。
ベトナム政府は帰国支援便を除いた一般商用便の乗り入れを制限しているため、ベトナム航空も日本発ベトナム行きの便は運休とするが、定期便の一部としてハノイ発成田行、ホーチミン発成田行の路線は不定期にスポット運航をする可能性があるとしている。
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