<写真:VN EXPRESS>
ハノイ市で新型コロナウイルスへの感染が確認されていた34歳男性が、脳損傷と新型コロナウイルスによる合併症で死亡した。
ベトナム保健省が5月17日(月)朝に発表した。
ベトナム国内で新型コロナウイルスによる死亡症例は37件目だ。
死亡が確認されたのは国内3055人目の男性患者で、ハノイ市の第2中央熱帯病病院で治療を受けていた。
男性は、バクニン省居住で、4月24日に交通事故に遭い同病院に搬送されていた。
死因の脳損傷は交通事故によるものだという。
その後、院内でのクラスターが発生し、5月6日に男性の感染も確認された。
保健省は男性の死因が交通事故による脳損傷と、新型コロナウイルスによる重度の肺炎だとしている。
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15日にもバクニン省で感染が確認された89歳女性の死亡が確認されていた。
ベトナム国内で新型コロナウイルスによる死亡者が確認されるのは、昨年7月〜8月にダナンで発生した国内第2波以来。































