<写真:VN Express>
日本の塩野義製薬は、今月にもベトナムをはじめとする他のアジア諸国で新型コロナウイルスワクチンの第3相の臨床試験を開始するという。
同社は開発するのは、遺伝子組み換えで作ったウイルスの一部を活用する組み換えタンパクワクチン。
2022年3月末までに日本での実用化を目指すという。
ワクチンの他に、塩野義製薬は新型コロナウイルスの飲み薬の開発も進めている。
飲み薬は、9月から日本国内で約2100人を対象に最終の臨床試験が開始する方針だった。
しかし、国内で新規感染者が大幅に減少したことから、依然として新規感染者数が多いシンガポール、韓国、イギリスなどの海外でも治験を行う方針を明らかにしている。
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- マシン紹介
7月、AICとババイオテックの2社は、組み換えタンパク質のワクチン生産に関する技術移転で塩野義製薬と合意していた。


































