<写真:Khmer Times>
カンボジアを訪問中のグエン・スアン・フック国家主席は、同国のフンセン首相と会談を行い、両国の経済、貿易、投資分野での協力を歓迎し、貿易や投資に関連する既存の協定の実施を促進し、防衛、健康、教育、司法の分野において協力を許可することで合意したという。
さらに、双方は国境貿易協定の締結、ワクチンパスポートおよび予防接種証明書の承認に向けた交渉を加速化することで合意したという。
クメールタイムズ(電子版)が報じた。
フンセン首相のアシスタントを務めるEang Sophalleth氏は、首相府で行われた会談の後、報道陣らに対して両国間の合意により、両国の国境での貿易や観光が促進されるだろうと述べた。
また、Eang Sophalleth氏によると、フンセン首相はフック国家主席の訪問を高く評価し、2022年のカンボジア・ベトナムの友好年の始まりであることを強調した。
双方は、新型コロナウイルスの状況下においても、過去55年間の両国間の緊密で実りある関係に満足感を示した。
また、フンセン首相は先月議長を務めたアジア欧州会合第13回首脳会合(ASEM13)や、2022年のASEAN議長国としてのカンボジアに対するベトナムの支援に感謝の意を表明。
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これに対し、フック国家主席はフンセン首相に祝意を述べたという。
































