ベトナム民間航空当局(CAAV)は、空港での検査能力が足りてないことを理由にホーチミン(タンソンニャット国際空港)とハノイ(ノイバイ国際空港)に到着するチャーター便の運航を減らすことを提案した。
CAAVの情報によると、1月4日〜7日までで、国際線47便がベトナム国内の空港に到着しており、6000人以上が入国したという。
そのうち、ホーチミン(タンソンニャット国際空港)に到着したのは15便で入国者数は1285人。
一方で、ハノイ(ノイバイ国際空港)に到着したのは23便で入国者数は2950人だという。
現在、オミクロン株の感染が確認されている国・地域からの入国者に対しては空港での迅速検査が求められており、結果として検査能力が足りない状態になっているという。
そのため、CAAVはオミクロン株の感染が確認されている国・地域からの入国者に対しては空港での迅速検査を廃止するまで、それらの国・地域からのチャーター便を国内の別の空港に着陸させるよう提案しているという。
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