〈写真:VnExpress〉
ダナン市のホテルでは、パンデミックからの観光回復に伴う需要の増加を背景に、客室料金が20%上昇している。
世界最大の総合不動産サービス会社の「クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド」社によると、同市の第1四半期の平均宿泊料は1泊1室70ドル(約8600円)前後で推移し、前四半期比3%増、前年比20%増となった。
2月のテト休暇を皮切りに国内観光が回復したことで、客室稼働率は前期比10.2ポイント増の30%に上昇した。
3月には高級ホテル(4つ星、5つ星)の供給も回復し、供給は1万1000室とパンデミック前の水準に達した。また、同市では今後3年間で4000室が追加される見込みである。
本日のピックアップ
パンダスパ&マッサージ(Pand Spa&Massage)
ダナン・ソンチャエリアに2店舗を構える「パンダスパ&マッサージ」は美容業界歴20年以上のDung氏がオーナーを務めるスパ&マッサージ店です。無料のホテル送迎と荷物預かりサービスも用意されているため、観光の方におすすめです。
同市は、今年、332万人の国内観光客と18万人の外国人観光客の受け入れを目標としている。



































