〈写真:VnExpress〉
27日、ホーチミン市のメトロ建設により封鎖されていたレロイ通りの1区間が、6年ぶりに開放された。
また、4月30日までには、パスター交差点からナムキーコイギアまでの約50メートル区間が再舗装、障壁の撤去が行われ、交通が通常に戻る予定である。
同市1区で最も交通量の多い通りの1つであるレロイ通りは、メトロ1号線の地下駅「ベンタイン駅」を建設するため、2016年から封鎖されている。
地下約32メートル、4階建てで6つの入口がある同駅は、現在95%以上が完成している。
プロジェクト出資者の同市都市鉄道管理局(MAUR)によると、全長1km弱のレロイ通りの他の障壁は、今年5月20日、6月10日、9月1日までに順次撤去される予定である。
本日のピックアップ
もつ鍋居酒屋 鈴の屋
ホーチミン1区の日本人エリア・タイバンルン通りにある「もつ鍋居酒屋 鈴の屋」は、看板メニューのもつ鍋を筆頭に、やきとんをはじめとする酒に良く合うメニューを取り揃えています。店舗2階には個室が完備されているので、宴会での利用にも最適です。
- 「鈴の屋」のもつ鍋へのこだわり
同市のメトロ1号線は、1区のベンタイン市場付近からトゥードゥック区のロンビン駅までの約20kmを43兆7000億ドン(約2449億円)で結び、地下3駅、地上11駅が設置される予定で、2023年末の運行開始を目指している。
































