〈写真:VnExpress〉
東南アジアで最も近代的な地域になると期待されているホーチミン市のトゥーティエム(Thu Thiem)の道路、池、土地区画では人々がゴミのポイ捨てを続け、ゴミの埋立地のような状態と化している。
サイゴン川の対岸、同市1区の繁華街に面したトゥーティエム新都市エリアは930ヘクタールに及び、約20万人が居住している。
東南アジアで最も近代的な地域へと発展することが期待されているが、いくつかの問題がこの計画の実施を妨げている。
多くのプロジェクトが未着手の状態となっており、サイゴン川沿いの未着手の土地は、週末になると人々の憩いの場となっている。
To Huu、Tran Bach Dang、R12といった通りの近くには何百人もの人々が集まり、路上や歩道に車を停め、歩道に沿って屋台のテーブルや椅子が並ぶ。
集まった人々や屋台の業者がその場にゴミを捨て、深刻な問題となっている。
同地域に捨てられるゴミの多くは使い捨てのプラスチックゴミであり、誰も回収しないため、その場で焼却処分されることが多い。他には建材や瓦礫なども道端に捨てられていることがある。
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地元当局はポイ捨て禁止の横断幕を出し、違反した場合は罰金を科すなど対策を講じている。
また、歩道に侵入したテーブルや椅子の押収やゴミの回収をするために人員を派遣しているが、捨てられるゴミの量が勝っており失敗に終わっている。





































