<写真:VN Express>
ベトジェットエアは、夏のピークシーズンの旅行需要に対応するため、ベトナムの観光地と韓国を結ぶフライトを再開すると発表した。
20日、同社はニャチャンのビーチタウンに近いカムラン国際空港から韓国の仁川国際空港まで乗客40名を輸送し、2年以上の時を経てサービスを再開した。
同日、仁川からの乗客160人もカムラン国際空港に降り立った。
ベトジェットによると、同路線は水曜、金曜、日曜の週3便となる予定である。
21日には、フーコック島とソウルを結ぶ週5便の運航も再開となった。
26日からは週3便でハイフォンとソウルを結ぶ便を再開する予定である。
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