<写真:VN Express>
23日、ビントゥアン省のモーテルで大麻を栽培・生産したとして、ロシア人男性に7ヶ月の実刑判決が下った。
同省裁判所は、刑法に基づき「麻薬の不法所持」の罪でShedko Dmitrii被告(34)に判決を言い渡した。
同被告は昨年、ファンティエットで警察に逮捕されていた。
判決によると、2019年末に観光客としてベトナムを訪れ、その後、モーテルを借りて滞在を長引かせていた。
昨年8月、大麻の種子と栽培用の器具をネットで注文し、当初は大麻草20本を栽培し、乾燥させ保存していた。その後、さらに大麻草27本を栽培していた。
2021年12月、警察は同被告の寝室から大麻草の苗と3キロの乾燥した大麻の葉を摘発した。
同被告は法廷で、他のロシア人から暴行を受け腕を骨折したため、鎮痛剤として大麻を使用していた。ベトナムで大麻草の栽培が禁止されていることを知らなかったと供述している。
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大麻はベトナムで禁止されている麻薬のリストに入っており、小規模栽培の場合、200万〜500万ドン(約1万1000〜2万7550円)の罰金を科せられる可能性がある。
500〜3000株を栽培した場合は、6カ月〜3年の懲役、さらに大規模なものは7年の懲役に処せられる可能性がある。

































