〈写真:Tuoi Tre〉
ホーチミン市疾病管理センター(HCDC)によると、同市では1~5月にデング熱患者数が1万52人となり、前年同期比46.4%増となった。
1〜5月の重症患者数は194人で前年同期比5倍に急増しており、死者7人が記録されている。
5月20日〜26日にかけて、同市では1402人のデング熱患者が記録され、過去4週間の平均と比較して48.4%増加した。
患者数の増加は、トゥードゥック市と、12区とフーニャン区を除くすべての区で記録されている。
世界保健機関(WHO)によると、デング熱はデングウイルスに感染したアカイエカやヒトスジシマカに刺されることで感染する感染症である。
症状としては、発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛のほか、はしかのような特徴的な皮疹が見られる。
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また、HCDCによると、手足口病の患者数も市内で急増している。
5月20日〜26日までに、同市内では1070人の患者が報告され、過去4週間の平均と比較して81.7%増加した。




































