〈写真:Tuoi Tre〉
地元報道機関は16日午後、ビントゥアン省ファンティエット市警察が、「センタラ・ミラージュ・リゾート・ムイネー」のプールで日本人男児が溺死した事件について、「職業又は行政上の規則違反による過失致死罪」で施設を起訴したと報じた。
同事件は4月5日、Hさん一家が同リゾート地を訪れた際に発生した。子どもたちはリゾート内の子どもエリアのプールで遊んでいたが、しばらくしてプールで溺れている少年が発見された。
人々が少年の救出を行なったが、すでに心肺停止状態であった。少年の背中や腕には、同プールの排水溝に吸い付けられた際に付いた多くのあざが残っていた。
ファンティエット市警察はその後の調査に基づき、同溺死事件には刑法第129条に規定される「職業又は行政上の規則違反による過失致死罪」が適用されると判断し、起訴を行なった。
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ファンティエット市警察の捜査機関は、引き続き関係者の証言と証拠の収集を続けている。



































