〈写真:VnExpress〉
トゥードゥック市のロンビン停車場に保管されているホーチミン市メトロ1号線の車両数両が、ペンキや落書きで汚される被害を受けたことが明らかになった。
ホーチミン市都市鉄道管理局(MAUR)は11日、メトロ1号線車両51両のうち少なくとも2両がペンキによる落書き被害を受けていることを確認した。
車両への悪質ないたずら事件が発生したのは、昨年10月に最初の列車がホーチミン市に輸入されて以来初めてのことである。
トゥードゥック市のロンビン停車場内にある車両が保管されているエリアは、MAURへの引き渡し前のため、請負業者の管理下にある。
今回被害にあった日本製列車は1編成61.5メートルで、座席147人、立ち客783人を含む930人の乗客が収容可能である。
最初の列車は2020年10月8日にホーチミン市のカインホイ港に納入され、最後の2編成は5月上旬に到着した。
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2012年8月に始まった同プロジェクトは総投資額43兆7000億ドン(約2538億7831万円)で、現時点で全体の約91%が完成している。
ホーチミン市のメトロ1号線は2023年後半に運行を開始する予定である。








































