〈写真:VnExpress〉
6日、ホーチミン市の全17編成のメトロ1号線は、最後の2編成を日本から受領した。
2編成を構成する6両は、日本を出発して1週間後にホーチミン市4区のカインホイ港に到着した。
今回到着した車両は、これまでの15編成と同様に、トゥードゥック市のロンビンデポに運ばれ、線路に設置される予定である。
1区ベンタイン駅からトゥードゥック市ロンビン駅までの全長19.7kmのメトロ1号線は、今回の2編成の到着により指定された17編成全ての車両を受領したことになる。
車両はすべて日本製で、3両編成で最大930人を乗せることができ、1両あたりの長さは21メートル、高さは4メートル、重さは37トンである。
最高速度は高架で時速110キロ、地下で時速80キロになるように設計されている。
ホーチミン市都市鉄道メトロ管理委員会(MAUR)のNguyen Quoc Hien副局長によると、最後の2編成の到着は、プロジェクトが新しい段階に入り、テストの準備が整ったことを意味する。
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43兆7000億ドン(約2490億1600万円)以上の費用をかけた同市初のメトロは、地下に3駅、地上に11駅が設置されている。
数回の遅延を経て、現在では90%以上が完成し、2023年末には運行を開始する予定である。































