〈写真:VnExpress〉
5月のベトナム南部地域の土地・住宅価格は、新規プロジェクトによる価格高騰を受け、前年同月比で10〜20%上昇した。
不動産開発会社DKRAの最新レポートによると、ビンズオン省とロンアン省の土地価格は11%上昇し、後者が新規供給の70%を占めた。
ホーチミン市では、住宅や別荘の価格は年初から15〜20%上昇し、新規供給と消費は南部と西部に集中した。
ドンナイ省、バリア=ブンタウ省では、住宅・別荘価格が3〜5ヶ月前より10〜20%上昇した。
不動産開発会社Ngoc Chau Aのデータでも同様の傾向が確認されている。
ホーチミン市と近隣の省の土地と住宅の価格は、5月に前年同月比で10〜15%上昇しており、一部の地域では、昨年12月から価格が20%急騰した。
Ngoc Chau A社によると、アパート価格の高騰が、土地や家屋価格を上昇させた理由の1つとなっている。
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石井メディカルクリニックはホーチミン市3区の日系クリニック。日本人女性鍼灸師による鍼灸と美容鍼、酸素カプセルでの治療を提供。ベトナムで針・鍼治療を探している方にオススメ。クリニックでは医療カウンセリングや再生医療の診療も行っています。
ホーチミン市では1平方メートルあたり6000万〜8000万ドン(約35万〜47万円)、ビンズオン省では5000万〜5500万ドン(約29万〜32万円)のアパートが増加している。
ベトナムでは平均を上回る価格の新プロジェクトが発表された場合、直後に新価格が設定される。しかし、これは売れ行きの鈍化にもつながる可能性も高い。


































