〈写真:Tuoi Tre〉
21日、当局は、ベトナム北部で19日に発生した土地問題をめぐる2家族間の争いで、3歳の女の子を含む7人が酸で焼かれたことを明らかにした。
クアンニン省ハロン市ハトゥ街区のLe The Phuong副議長によると、争いは同街区にあるTruong Duc Quang容疑者(58)とN.T.T.さん(58)の家の裏側の塀に関するものであった。
19日午後7時半頃、両家の間で口論がはじまり、Quang容疑者が突然Tさんの家の脇にあるバッテリーから抽出した希釈酸2缶を投げ、歩道に立っていた7人を負傷させた。
被害者のうち、同市ハーラム街区在住のT.D.Q.さん(62)とその3歳の孫D.A.M.さんは、頭、顔、首、胸に大やけどを負った。
QさんとMさんは土地争いに巻き込まれたわけではないが、現場近くに立っていたため、酸がかかったという。
他に5人が軽傷を負い、病院で手当てを受けた。
Quang容疑者は事件後、気を失い、原因不明の深い昏睡状態に陥り、Quang Ninh総合病院で治療を受けているが、意識は回復していない。
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地元当局によると、同容疑者は襲われたのではなく、高齢のため気を失った可能性がある。
ハロン市の警察が捜査を進めている。

































