〈写真:VnExpress〉
ガソリン価格の下落を受けて伝統的な市場では食品価格が5〜10%下落しており、スーパーマーケットでは販売促進のためのプロモーションが積極的に展開されている。
伝統的な市場では豚肉は1キログラム16万ドン(約925円)と6%下がり、パンガシウス(ナマズ目)は6万ドン(約347円)と8%安くなった。
ガソリン価格は6月21日から4回の値下げが行われて合計22%下落し、スーパーマーケットや食料品店でも一部の商品の値下げが行われた。
タイガービールの24本入りカートンは7%減の36万5000ドン(約2110円)、Trung Nguyenコーヒーは14%減の5万ドン(約289円)、調理用ガスは5%減の1缶43万500ドン(約2489円)となった。
スーパーマーケットの広報担当者によると、需要喚起のために価格を下げられるようサプライヤーとの交渉が進められている。
WinMartチェーンは一部の商品を平均市場価格より10〜20%安く販売しており、Saigon Co.opとMM Mega Marketは一部の商品で最大50%の割引を行っている。
本日のピックアップ
DYMメディカルセンターハノイ院
2023年12月にNam Tu Liem区のEPICタワーで開院したDYMのハノイ院。地域最大級の広さで日本人医師主導のもとクリニックを運営。特に日本人医師は耳鼻科専門医のため、様々な耳鼻科疾患の診療が提供可能。
しかし、ガソリン価格以外のコスト高騰に直面している卵や他の加工食品の価格はまだ下がっていない。
ホーチミン市のある食品会社の代表者によると、ガソリンは販売価格の5〜10%しか占めておらず、まだ値下げができる段階ではない。






























